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PopKidのワンダフルライフ

都内在住40代会社員、子育てやガジェットのことなど

サンタクロースがやってきた!

 

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みなさんはクリスマスプレゼント、どうわたしていますか?

うちでは2才、3才の時には、ベッドに入った頃を見計らってサンタに扮してプレゼントを渡していました。2回ともあまり事態を把握できなったらしく、渡した時は凍りついていたようです(笑)ただ、後から「サンタさんがきた」と言っているので、バレてはいないようです。

 

しかし、さすがに4才になると見破られそうな気がしてどうしようかと悩んだのですが、今年はクリスマスをハワイで過ごすことにしたので一計を案じました。どんな内容かというと・・・

 

「日本からサンタの衣装を持参、現地でばれないようにプレゼントを購入し、ホテルのスタッフにサンタに扮して持ってきてもらう」というもの。嫁は「そんなことやってくれるの?」と半信半疑だったのですが、「ルームサービスの延長としてやってくれる(はず)」と言い張って決行しました!

 

まずはホテルのフロントに相談。「I need Santa Clause.」というと怪訝そうな顔をされ(そりゃそうだ)、マネージャが呼ばれてきました。その人に段取りを説明すると最初は「私たちも仕事があるんで」みたいなことをいう一方、まんざらでもなさそうなので「5分くらいだからお願い」とたたみかけるとそのマネージャ自ら「じゃ、私がやりましょう」という返事。やった!

 

ただこのマネージャ、メガネかけてて痩せ型なのでちょっとサンタとはイメージ違ったのですが、この際、贅沢は言ってられない。「じゃ、これ着てみて」とサンタ衣装を試着してもらったところ、なかなかいい感じ。本人もちょっと楽しそう。

 

次はプレゼントの購入。この日はアラモアナショッピングセンターに行く予定だったので、嫁と子供と別れてこっそりトイザらスへ。今年のリクエストだったラジコンを無事に購入。ただ、ここはアメリカ。包装紙などなく、トイザらスの袋にそのまま入れられてしまい、バレバレな感じ。

 

インフォメーションセンターで相談したら、Papyrusというペーパーショップに包装紙があるとのことで行ったみたら、いろんな種類の包装紙があってかなりいい感じ。こっちでは自分で包装するのは当たり前なんですね。

 

でもどこで包むかなぁ、考えていたらカウンターでスタッフが包装しているのが目に入ったので聞いてみたら別料金でやってくれるとのこと、ラッキー。結局、包装紙が$20、包装代が$30で、ラジコン($20)よりも高くついてしまいましたがしょうがない。ホテルに戻ってフロントに託し、これで準備OK。

 

さて、約束の8時になると部屋のチャイムが鳴る。子供に「あれ〜、誰かなぁ?」とわざとらしく言いながらドアを開けると、そこには「ヨーホーホー!」とすっかりなりきったサンタクロースが!さらにそのサンタの後ろには頼んでもいないカメラマンまで!

 

サンタクロースは「いい子にしていたかい?ほらプレゼントだ、開けてごらん」とノリノリ。今年もサンタを目の前にして、子供は凍りついていたけど、それでもプレゼントを受け取り、小さい声で「サンキュー」を言い、包み紙を開けて中身を確認していました。その間、くだんのカメラマンがシャッターを切ってました。その写真は後でプリントアウトしてくれたり、メールで送ってくれました↓

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「それじゃ」と帰るサンタといっしょに部屋を出てドアを閉めたところで、お礼を言ってチップ($20)を渡しました。衣装はどうする?と聞かれたので、持って帰るのも面倒だし、同じようなリクエストがあった時に使って、とホテルにあげちゃいました。

 

ということで、ホテルの方の多大な協力のおかげで今年もサンタさんに会うことができ、さらに「サンタ=お父さんかも?」疑惑も解消(?)。でも来年はもう無理だと思うので(後から写真を見て「どうしてサンタさんのお髭にゴムがついているの」と聞かれ誤魔化すのが大変でした)、寝てから枕元に置いておく作戦に切り替えます。